たばこが原因で火災が毎年多数発生しています。
たばこによる火災は、その多くが消し忘れなどの不注意から発生しています。吸殻の火が完全に消えていることを確認しましょう。
【たばこ火災の特徴】
・飲酒⇒喫煙⇒うたた寝に注意 寝たばこ中に、たばこの火種が布団などに落下して出火しています。
・たばこの火は、音もたてず、炎もあげずに時間をかけてじわじわと燃え広がります。
消し忘れたことに気づかず、大きな火災に発展することがあります。
・消し損なったたばこを吸殻の溜まった灰皿に入れるなどの不始末から出火しています。
次のことに注意し、喫煙マナーを守って火災を発生させないようにしましょう。
- 寝たばこは、絶対にしない
- 決められた場所以外では、たばこを吸わない(火種を落とさないように注意する、歩きたばこをしない)
- 吸殻は水に浸して完全に消す
- たぼこを投げ捨てない
- たばこを火が着いたまま放置せず、離れるときは火を消す
- 灰皿はいつもきれいにして、水を入れておく(吸殻を灰皿にためない)





