令和7年11月にJR四条畷駅付近の工事現場で発生した救急事案において、工事作業員3名とJR職員が協力し迅速な119番通報と心肺蘇生法並びにAEDによる電気ショックなど救急隊が到着するまでの間、懸命な救命活動を行っていただきました。
このことにより、病院へ搬送された方は約1ヶ月間の治療を経て社会復帰されました。
この功績をたたえ、消防署長から小林健児さん、土橋啓人さん、帖佐宏斗さん、ニューヴァンクワンさんに感謝状を贈呈しました。
土橋さんは「心肺蘇生法を習ったことはありませんが、通信指令室員の指示で行動に移すことができました。倒れられた方とは今も一緒に働くことができているので、本当に良かったです」と語られていました。
皆様の勇気ある行動に心から感謝申し上げます。
JR職員の小林健児さん
工事作業員の土橋啓人さん
帖佐宏斗さん・ニューヴァンクワンさんの代理で田宮さん
