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大東市指定文化財防護訓練を野崎観音にて実施しました

   令和6年2月4日(日)9時から12時まで野崎観音(慈眼寺)にて大東市指定文化財防護訓練を実施しました。

 文化財防火デーに伴い、先人より受け継ぐ文化財を災害から護ること及び消防団との連携強化を図り、市民からの消防団活動への理解を求めることを目的として訓練を実施しました。

 慈眼寺関係者の皆様、参拝者・来場者の皆様、各関係機関の皆様ご理解ご協力ありがとうございました。  

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「訓練開始!」第一方面隊長の号令により訓練が開始されました。

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文化財搬出訓練

延焼危険のため、指定文化財の十一面観音菩薩や仏像等をイメージした段ボールを本堂から屋外へ搬送しました。

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『段ボールの中には土のう袋が何個も入っていて、とても重たくしています。一人では持てません。』

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山林火災放水訓練

消防団員が延焼防止のため分担して放水活動中。石造九重層塔にも燃え移らないように活動しています。

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山林火災用の筒先から放水

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筒先から放水

『可搬ポンプやホース等の資機材を人力で搬送しながら山登りすることは、とても労力を使います。』

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消火栓部署し、火点直近のポンプ車に中継送水

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ホース延長、放水準備中「慈眼寺への延焼防止放水を実施せよ」

火点直近のポンプ車から野崎観音延焼防止のためにホースを伸ばしています。

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直上放水で、山林火災から野崎観音を防御

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各消防団員の放水活動の結果、完全鎮火、延焼危険なし

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 慈眼寺ご住職からの訓練講評

『ご住職のお話:慈眼寺は平安時代から続いており、皆さんからは親しみを込めて野崎の観音さんと呼ばれています。お寺を後世につないでいきたいと温かいご講評を頂きました。』

 

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