スプレー缶のガス抜きに気を付けてください(2)

 当組合管内でスプレー缶のガス抜き時の事故が多発しています。

 室内でのスプレー缶のガス抜きは非常に危険です。ガスは目に見えないため意外と滞留している場合がありますので、室内では絶対にガス抜きをしないでください。

 

ごみ収集車 

スプレー缶のガス抜きには専用の道具をお勧めします

 スプレー缶のガスを抜く際にキリなどをかなづちで叩いて穴をあける方もおられると思いますが、このような行為にも危険が潜んでいます。

 スプレー缶の金属部分にキリの衝撃が加わることにより火花が出て、その時に穴が開いてガスが噴出し引火する場合もあります。

 そのため、スプレー缶のガスを抜く際には、衝撃を加えないで穴をあけることができる専用の道具を使用されることをお勧めします。

 

更新日:2021年11月24日

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