消防救助技術近畿地区指導会に出場しました

惜しくも全国大会出場を逃す!!

 平成29年7月22日(土)兵庫県広域防災センター(三木市志染町御坂1-19)で開催された第46回消防救助技術近畿地区指導会に出場しました。
 この指導会は、大阪府及び兵庫県各消防本部の消防職員が救助技術を披露し、併せて救助技術の相互研鑚向上を図り、消防技術の活動を通じて市民の負託に応えることを目的として毎年開催されており、この日は、各消防本部から選抜された救助隊員が出場するなか、当消防本部からは「ほふく救出の部」に4組11名が出場し救助技術を競い合いました。

 出場中、最上位は大阪府下第3位と健闘しましたが、惜しくも全国大会出場には至りませんでした。

 この訓練の成果を活かして、今後も住民のみなさまの安全・安心のため、より一層消防業務に励んでまいります。ご声援ありがとうございました。

 

 

《ほふく救出とは》

   3人(要救助者を含む)1組で、空気呼吸器を着装して確保ロープ及び小綱を両足首に結着した後、煙道を検索して要救助者を屋外に救出し、2人が協力して要救助者を搬送するまでの安全確実性と所要時間を評価します。

 

 

 

 

 

更新日:2021年11月24日

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