エボラ出血熱発生を想定した合同訓練を実施

 平成29年12月19日(火)大阪府四條畷保健所と、エボラ出血熱等の感染症患者の発生を想定した合同訓練を実施しました。

 エボラ出血熱は、平成26年に西アフリカで感染者が確認され、国内での発生が危惧されていましたが、現在は、終息宣言が出されている感染症です。

 消防本部では、四條畷保健所とエボラ出血熱擬似症患者の移送に関する申し合わせを締結しており、訓練は、この申し合わせを契機とした、エボラ出血熱以外の感染症擬似症患者も含めた移送等について、安全かつ迅速に対応するためのものです。

 擬似症患者の移送に当たり、重要となる感染防止対策としての防護服(PPE)の着用や救急車内の養生(シートで覆う)等、通常の救急出場とは違う特別な感染対策について、保健所からの指導を受けながら確認を行いました。

 今後も保健所との連携を強化し、有事に際して適切な消防活動が実施できるよう引き続き訓練に励みます。

 

 

 

 

 

 

 

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更新日:2021年11月24日

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